CRECE LA VOZ 2009

<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 鉄職人!! | TOP | ライブペイントされる方募集中でっす☆ >>

2009.09.14 Monday

メインステージ、オリーブホール出演アーティスト情報

クレセラボスまではや1ヵ月をきりましたが、
今年のCRECE LA VOZのメインステージでもあるオリーブホールで参加して頂けるアーティストの紹介をしていきたいと思います。


 メインステージ@オリーブホール(チケットが必要です)
open13:00 Start13:40



*出演アーティスト(タイムテーブル、プロフィール)
① 13:40-14:10 asp

②14:30-15:00  SWIM


③ 15:20-15:50 THE STOMP
 


Masako Aketa
岡山県玉野市生まれ
1996年Hau'oli's Masako Aketa Hula Studio を設立。
1998年:SONYよりビデオ「フラパラダイス」を発売。
2003年“la 'Oe E Ka La”女性団体(古典フラ)部門3位入賞。2年連続入賞を果たす。
2004年“Ho'olaule'a Japan”5部門で優勝。3年連続総合優勝。
2005年第一回パシフィック・フラ・エキシビション(広島)4部門3部門で優勝。
現在は各教室の指導にあたる他、各種イベント、講演会等で活躍。



⑤ 17:10-17:50 フラメンコ(篠田三枝、濱田あかり、 竹森正文、荻野静香)


篠田 三枝(しのだみえ):バイラオーラ

高松市出身、東京町田市在住。

大和カルチャーにて小林和賀子氏にフラメンコを習い始め、

20004月よりスペイン留学までえんどうえこ氏に師事する。

同年10月よりスペイン・グラナダ留学、若手舞踊家に師事、

2004年日本フラメンコ協会主催新人公演バイレ・ソロ部門奨励賞受賞、

現在、東京を中心に講師活動やタブラオにレギュラーで出演中、

イスパニア舞踊スタジオ講師

 

濱田 あかり(はまだあかり):カンタオーラ

高知県在住。歌の好きな幼少時代を過ごし、

2003年カンテ・フラメンコに出会う。

上林 功に師事。04年渡西。マヌエル・エレディア、センシ・マルトス、

等にカンテを学ぶ。08年日本フラメンコ協会主催、第17回新人公演、

カンテ部門で奨励賞を受賞。四国、西日本を中心に活躍中。

 

 

竹森 正文(たけもりまさふみ):ギタリスタ

1977年より3年間スペイン留学、マドリードのタブラオに出演、

2000年舞踊スタジオ創設、

株)イスパニア代表取締役/同フラメンコ舞踊スタジオ主宰、

ギターのソロ演奏や舞踊団を率いたフラメンコショー、

イベント等で活躍中、NHK文化センター、高松カルチャーセンター、

サンケイリビング、各ギター講師を歴任

荻野 静香(おぎのしずか):バイラオーラ

2000年イスパニアフラメンコ開校より本格的にフラメンコを習い始める。

2006年渡西、トロンボ、ファナアマジャ、イニエスタコルテス等の

クラスを受け、改めてフラメンコの面白さ奥深さを体感する。

以後、イスパニアにて講師活動・ライブ等に参加。


舞イスパニアフラメンコ踊スタジオ

竹森正文氏(ギターリスト)を主宰とする

香川唯一の本格的総合フラメンコ舞踊スタジオ。

舞踊講師は日本フラメンコ界の若手を代表する

トップクラスのアーティストを内外から招き入れ、

バイラオーラ(舞踊)を始め、カンテ(唄)、

ギターなどの研究生を多く抱える。

主に県内でフラメンコショー・ライブコンサートなどを企画演出している。





⑥ 18:50-20:00 Kubota Takeshi

Kubota,Takeshi   

91年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。93年、アルバム『キミドリ』と、96年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも98年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1〜4)』シリーズはオールジャンル・ミックスの新しい扉を開き、東京から全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生み出す。また03年秋に初のミックスCD『NEO CLASSICS』を、約5年のブランクを経て08年秋に待望の第二弾、『NEO CLASSICS 2』をエイベックスよりリリース、いずれもミックスCDとしては異例の好セールスを記録中。そして09年3月にはユニークな人選が毎回話題となるミックスCDシリーズ『ストリクトリー・ロッカーズ』からクボタタケシ・ミックスがリリース、初回プレス盤は瞬く間に店頭から姿を消すなど人気の底力を示す。異例?のリリース・ペースに待望度業界ナンバー・ワンとも言われるオリジナル音源の発表に向けての期待も更に高まるばかりである  




⑦ 20:20-21:30 THE ZOOT 16

渡辺俊美の活動・表現は多岐に渡って拡がりを見せる。

独自のメロディとカラーを持つヴォーカルは各方面で定評があり、スチャダラパー、かせきさいだぁ、クボタタケシ、TSUCHIE、RUB-A-DUBMARKET、2BACKKAなど多数の作品やライヴに参加している。

また、2000年以降ソウルセット活動休止中に並行してスタートさせたソロ活動は、SLY MONGOOSE、PE'Z、など新たな感覚を持つバンドとの交流を生み、その成果は2001年、渡辺俊美監修によるコンピレーション・アルバム[Redevelopment](KI/OON

RECORDS)のリリースへと結実する。

そして、それらの活動から芽生えた音楽的好奇心を反映し試みる場として結成されたバンド、THE ZOOT16は、ロック、スカ、レゲエ、ダブ、ラテンと様々な音楽の要素と、哀愁漂うヴォーカルが融合したダイナミックかつ男気溢れるサウンドで、多くの若いリスナーの共感を呼び新たなファンを獲得、シングル、ミニ・アルバム、限定ライヴ・アルバムに続いて2004年11月に初のフル・アルバム[RIGHTOUT!]、そしてソウルセット活動再開後の2005年11月には2nd[MUTINY]、2006年7月に3rdアルバム[完全逆様な世界](全てZOOTSUNRISE SOUNDS)を立て続けにリリースし、絶賛を集め、勝手にしやがれコラボレーション企画、THE MODSトリビュート・アルバム、リコ・ロドリゲスとのセッション作品、スカ・フレイムスのレーベル"SUNSHOT"コンピレーション・アルバム[DownBeat Ruler Vol.1]への参加など精力的な活動で話題と注目を集めた。さらに、最新作[MEATBALL AND SUSHI PARTY]THEZOOT16 G・B VERSION(ソロバージョン)と世界を代表するスカバンドTHE SLACKERSのボーカル“VIC RUGGIERO”との奇跡的スプリットアルバムとなっている。


コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://crecelavoz.madeinkagawa.net/trackback/6

トラックバック

▲top